ニュースリース

▮ あけましておめでとうございます

 2019年01月04日

あけましておめでとうございます

2019年、今年も無事に安全祈願祭を執り行うことができました。
今年の干支は「己亥(つちのとい)」年です。いのしし年ですね。
古くから猪の肉は万病に効果があるとされており、無病息災の象徴とされてきたことから、
亥年は無病息災の年とされています。でも油断は禁物です。
己という漢字には、繁栄したものを統制する意味があり、亥という漢字には、生命が閉じ
込められている状態という意味があるそうです。今現在の状況を維持し守りの姿勢に徹し
た方が良いとされています。これを組織や会社に置き換えると、次のステージに向けて準
備をする年、内部の充実を図り、先々に大きなステップアップを望める、そんな良い年に
しなくてはいけません。2020年の新たな展開に繋げられる一年になればいいと思います。

今年も一年、無事故無災害で日々の仕事に精進して参りますので、宜しくお願い致します。

▮ 創業45周年 周年旅行

 2018年12月29日~2019年01月02日

創業1972年8月、今年の8月で創業47年を迎える当社ですが、昨年末から年明けにかけて、沖縄にて創業45周年・周年旅行を実施いたしました。本来なら一昨年に実施したかったのですがタイミングが合わず今回の実施となりました。
12月29日から1月2日の4泊5日での沖縄滞在でしたが、海を見ながらのゴルフ、美ら海水族館、パイナップルパーク、首里城など観光名所にもたくさん行くことができ、それぞれに楽しめたのではないでしょうか。そして31日にホテルにて周年パーティーを盛大に執り行うことが出来ました。社長や専務などからの創業当時のお話や、社員達からの普段は聞けないような話など、とても楽しい貴重な時間を過ごせたと思います。


今回の周年旅行をバネに、また今年も頑張っていこうと決起いたしました!に実施したかった

▮ あけましておめでとうございます

 2018年01月04日

 あけましておめでとうございます

今年2018年も全員で安全祈願祭を行いました。
昨年は酉年「収穫の年」でしたが、皆がさまざまな事に挑戦し一人ひとりが成長できたの
ではないでしょうか。

今年の干支は「戌(いぬ)」です。「戌」という漢字には草木が滅びるなどの意味がある
そうです。あまりいい意味ではなさそうですが、「守りの年」とも言い、新しい命を育む
縁起の良い年回りなんです。戌年には勤勉や努力などの意味もあり、知識を蓄えるにも最
適な年です。亥年で突き進むための準備期間と思って、今年は地に足を付けて着実と仕事
をしていく1年になればと思っております。

今年一年、事故や怪我がないようグループ一同がんばって参りますので、よろしくお願い
申し上げます。

▮ 愛知県女性活躍促進宣言

 2017年06月06日

 愛知県女性活躍促進宣言!!

当社では、女性が安心して活躍できる環境作りを目指しています。
①両立できる環境作りの支援
 家庭、子供の教育、仕事が両立できるよう、心身共に充実した環境作りを図ります。
 (レクリエーション、スポーツ等)
②キャリアアップの支援
 経営学のセミナー等、役職UPの支援をします
 資格取得UPの支援をします

女性の活躍促進に向けた取り組みを表明し、それが認められ愛知県から受理証明書を
頂きました。女性社員への待遇、環境整備、女性管理職へのキャリアアップ支援など、
会社として取り組み、女性ならではのきめ細かい気配りができる、そんな女性社員の
育成に努めてまいります!        

▮ 鬼工会 新年会

 2017年01月28日、29日

 1月末に三重県の花水木にて鬼工会の新年会を開催いたしました。
今回はベトナム社員が始めて出席したこともあり、とても賑やかで社員や実習生との親睦も深めることができたのではないでしょうか。みんなお酒が大好きな所は、万国共通みたいですね!

 2日目は観光組、ゴルフ組に分かれ、観光はナガシマスパーランド、なばなの里へ行きました。生まれて初めて見るジェットコースターにベトナムの社員たちは驚いていましたが、とても楽しかったようです。また、なばなの里でのたくさんの花々に感動していたようです。

 今年一年仕事を頑張って、また皆で来られるといいですね!             

▮ あけましておめでとうございます

 2017年01月04日

 明けましておめでとうございます                          2017年の安全と健康を祈願する安全祈願祭が、本社・加工場にて行われました。

 昨年は新しくベトナム人社員が入社し会社としてチャレンジした1年でした。当社の社員たちもそれぞれに新しいことにチャレンジできた1年だったのではないでしょうか。                                       

 今年の干支は「酉(とり)」です。「酉」という字は酒つぼを意味し、収穫した果実から酒を作るという行為に由来したという説があります。そして果実が極限まで熟した状態という意味もあります。昨年チャレンジして成長した成果を発揮する年です。今年はどんな成果がでるのか楽しみな一年でもあります。

今年一年、より実りの多い年になるよう、グループ一同頑張って参りますので、よろしくお願い申し上げます。          

                                 

▮ 平成27年度:建設マスターに顕彰されました(筒井 朗)

2016年10月07日 

 ホテルメルパルク東京にて、平成27年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)の顕彰式典が行われました。                                   今年の受賞者は415人、そのうち鉄筋工では6人が受賞いたしました。当日は全鉄筋の内山会長より祝辞と御祝金の贈呈があり、とても華やかな式典になりました。                                 

顕彰者、筒井 朗ですが18歳から鉄筋施工に携わり、当社に入社してからも職長として積算、施工までを行っています。また大型の公共施設、病院などに複数従事しており、いかに効率よく現場を収められるかを考え、工期内の完工を実現しており、ゼネコンや施主などからの信頼を得ています。    

また、職長会にも積極的に参加し、現場のムードメーカーとして他業種の作業員とのコミュニケーション、作業間の調整など、円滑に現場が進むように日々努力しております。             

今後も今回の顕彰を誇りに、若手のリーダーとして後世の育成に力を注ぎ、皆の目標となれるよう精進していってほしいです。                          (建設マスターの詳しい説明は下部をご覧下さい)

▮ ベトナム人社員4名入社しました

2016年10月01日 

当社に新たにベトナム人社員が4名入社しました!
左からボーミーチャンさん(加工場にて加工作業、加工場の管理を行います)
チャンテイトウチャンさん(実習生の管理、安全書類関係など総務部で働きます)
グエンヴァンフィ(ベトナム人実習生の2期生です)
グエンユイニャット(同じくベトナム人実習生の2期生です)                                         

ベトナム人の社員がこれで6名になりました。そして女性社員が2名も増えました!これからは女性が活躍できる時代です。国籍も性別も超えて誰もがチャンスを掴める時代だと思っています。多くの事を学んで将来的にはベトナム支社が作れるよ みなさんどうぞよろしくお願いします!


▮ ベトナム人エンジニア入社

2016年06月02日   

6月2日にベトナム人エンジニア(技術者)の2人が入社しました。
左がフア タイン ビンくん、右がフィン ヴァン ディンくんです。
近年、建設業界でもグローバル化となってきており、当社も更なる技術
の発展や新たなアイデアを生み出す人材が必要不可欠と考えています。
2人はベトナムで建設分野ではトップクラスの大学を卒業しており、
建設についての知識やCAD操作など、当社の更なる技術発展に十分
貢献してくれると考え、今回の採用になりました。
これからの建設業を担う若い人材として、みんなで協力して育てていき
たいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします!

▮ ベトナム人実習生が入社しました

 2016年04月01日

4月1日に全鉄筋より当社初となるベトナム人実習生が入社しました。
左がトウックくん、右がユンくんです。
二人とも20代と若く、やる気に満ち溢れています!
真面目でとても勉強熱心で、毎日日本語の勉強をしています。
どうぞこれから3年間、よろしくお願いします!



▮ あけましておめでとうございます

2016年01月04日

2016年がいよいよ始まりました。
1月4日(月)本社と加工場にて祈願祭を行いました。
今年一年、無事故無災害で過ごせるように皆で祈願いたしました。

今年の干支は「申」です。「申」という字は、「樹木の果物が熟して固まっていく様子」を
表しています。また「伸びる」の原型で、物事や新しい動きが伸長していく様子を表していると言われています。
一人ひとりの果実が成長し、実という形になれるよう、グループ一体となって進んでいく、
そういう1年にしたいと思います。

▮ 社会保険認証制度「優良企業認定」

2015年07月01日

本制度は社会保険未加入対策の一環として平成26年度より開始されました。
社会保険未加入対策とは、2019年3月までに雇用保険、健康保険、厚生年金保険の未加入事業者100%加入を目指したものです。

昨今、作業員の高齢化、若手入職者の激減、技術者不足による人手不足が叫ばれている建設業界。
当社は若手労働者の人材育成に力を入れ、また全労働者が安心して働ける環境作りに全力で取り組んでいます。

優良企業認定とは、雇用保険、健康保険、厚生年金保険の適用企業であり、適切に保険料を納付している事に加え、建設業退職金制度又は中小企業退職金共済制度に加入している企業が認証されるものです。

▮ 高強度鉄筋への対応

2014年01月16日

高層建築等で使用される、高強度鉄筋(SD390~SD590)の加工に対応するため、SD590までの材質を曲げ加工できる機械(B-52S型)を導入しました。

その他にも複雑化する鉄筋加工に対応するため、加工機械の見直しを図り、現場の状況等に合わせながら新しい機械の導入をしています。 

このような最先端の自動曲機や切断機を使用して、高度で複雑な加工も迅速・確実・丁寧に仕上げることが可能となり、今まで以上にお客様からの要望にも対応できるようになりました。


▮ 職長・安全衛生責任者の再教育

2012年05月01日

安全衛生教育推進要領にて、職長は5年毎に技術革新等に応じた、技術、能力の向上が求められ、更には「リスクアセスメント」を内容に含めるよう指導されていることから、弊社では協力会社職長も含め、教育受講後、5年に該当する職長を対象に、建災防愛知県支部の講師により「職長・安全衛生責任者(リスクアセスメント)再教育」を実施しました。

今後、習得した事項を基に、施工現場での職長及び安全衛生責任者業務を充実させて行くこととします。


▮ 鉄筋ユニット組立工法の評定取得

2012年02月01日

建築現場等における、鉄筋組立工程において、施工の出来栄え、工期短縮による施工の効率化を目的とする「段取り筋とせん断補強筋相互をスポット溶接により接合した鉄筋組立工法」に対し、「財団法人 日本建築センター」の評定を取得しました。

今後、発注者様等から御理解を得られました工事について使用させて頂き、施工の効率化等を推進していくこととします。


▮ 加工場における環境整備の現状

2011年10月27日

弊社は、安全で正確な作業の原点は5Sからとして、加工機械、加工場建物の整備、掲示物の充実等を進めると共に日々の受入材料・加工材の整理・整頓、作業場の清掃を徹底し、平成15年の「快適職場推進事業所」認定を受けた以降もこれを継続し、うっかりミス等を未然に防ぐと共に、この状態をモデルに施工現場での安全教育に生かしています。


▮ 機械式継手工法への対応

2011年07月01日

鉄筋の機械式継手は、圧・溶接に比べ「技能習得が容易である」「火の危険を伴わない」「雨天、強風下でも作業が出来る」「高張力鋼による高層建築物にも対応できる」等のメリットがあるため、協力会社も含め全員が技術の習得から始め、作業手順書・施工要領書への反映、施工時に発生するグラウト注入用カートリッジ等産業廃棄物処理ルートまでを確立し、何時でも要請に応える仕組みを創りました。


▮ 複雑化する鉄筋加工への対応

2011年06月01日

建物構造の複雑、多様化に伴い、これに対応する構造体の一部を形成する鉄筋の加工も複雑化しており、加工材の作成、特に曲げには熟練技能が必要となってきています。

弊社では、これに応えるため、全行程が自動運転出来るが、加工スピードに課題のある「デジタルオートベンダー」を他の加工機と組み合わせ、メリットを生かすようシステム化の検討を進め、正確、迅速な加工を目指しています。


▮ 特殊鉄筋工事への技術協力について

2008年05月02日

当社で以前施工した、日本でも数少なく極めて難度の高い「レーシング筋工法」により建物を埋設する工事と同種の工事が、この度石川県で久しぶりに発注され、同業他社が受注し施工することになりました。

しかしながら、本工法の経験者が少なく、特殊な加工機が必要、技術資料が乏しい等の状況から、工事実績があり、専用加工機を持っている当社に協力要請がありました。幸い当時の記録もあり。加工機も使用できることから全面協力をすることとし、当時の資料、専用加工機等の貸し出しをすることとしました。

今回のレーシング筋工法自体は、まれに発生するする工事ではありますが、このようにお客さまの要望があればいかなる工事でも鉄筋工事業協会の仲間同士が助け合い完成させなければなりません。

実際の施工応援は出来ませんが、今回の工事が円滑に進行するよう見守っていきたいと思います。


▮ 「鉄筋基幹技能者」資格を取得しました


2008年04月01日

当社では、上級職長に位置づけられる上記資格を、平成20年3月に10名取得しました。これにより、発注者さまの期待に応えるべく、更なる安全で高品質な鉄筋工事の施工を推進致します。

◆鉄筋基幹技能者とは?

熟練の技を持った技能に加えて、施工管理、品質管理、原価管理、安全管理等のマネジメントが出来る、技能的能力も保有し、現場の責任施工を担える技能者です。

具体的には、一つの建設現場に於ける全体の工事の流れを概括的に捉え、現場の状況に応じた技能者の配置、資材の手当等必要な段取りを行い、円滑な工事の実施を図ることにより、手待ち、ロスタイムを無くして生産性を向上させる等現場を掌握し、時には、技術者に代わって技術的な問題も処理できる能力を保有します。

【鉄筋基幹技能者の認定】

次の項目をすべて満たしている者に対して、(社)全国鉄筋工業協会の4日間の認定講習会を実施し、修了試験に合格した者に資格証が授与されます。

(1)技能検定制度の1級鉄筋技能士に合格している者

(2)安全衛生法の職長教育講習を受講している者

(3)職長経験3年以上で所属企業が証明する者

【鉄筋基幹技能者の役割】

(1)施工範囲の確認(契約に含まれる施工範囲の確認・調整)

(2)施工方法の確認(仮設工事、施工順序、施工上検討の確認)

(3)施工法の提案(新工法、工法改善、設計変更等の提案)

(4)品質管理(自主的配筋検査と不具合個所の処置)

(5)工程管理(元請、他職との工期打ち合わせと労務手配)

(6)安全衛生管理(現場での安全衛生責任者)

(7)原価管理(各部位別の歩掛かり把握と契約範囲の掌握)

(8)他職種との連絡調整(とび土工、大工、設備業者等との打ち合わせ)


▮ 平成19年度:建設マスタ-に顕彰されました  工事課長:近藤 透(勤続年数26年)

2007年07月11日

建設マスタ-とは?

【対 象 者】

建設現場において工事施工に直接従事している個人で、現役として活躍している建設技能者のうち、次の基準を満たしている方。

【顕彰基準】

①技能・技術が優秀であること。

②技術開発、施工の合理化を図り顕著な成果を上げていること、又は建設工事に相当の実績のあること。

③後進の指導・育成に貢献していること。

④安全・衛生の向上に貢献していること。

⑤他の建設現場従事者の模範となっていること。

【顕彰方法】

毎年実施している建設産業構造改善推進週間の行事の一環として顕彰式を行い、顕彰者に対し直接国土交通大臣から顕彰状を授与すると共に徽章を進呈します。

※平成4年度より優秀施工者(通称:建設マスタ-)国土交通大臣顕彰を実施しています。

◆本人と顕彰状と徽章

平成19年5月30日に授与されたものです。


▮ 顕彰者:近藤 透について

2007年07月11日

18歳から鉄筋工として当社で働いており、数々の資格を取得し、職長として平成7年輪島(6)運用局舎新設建築工事では、日本で数少ない地下に建物を埋設する難易度の高い工事に携わり、技術・技能・指導力を発揮しました。

その後も公共工事など、どんな工事も任せられる貴重な存在となり、ゼネコンの評価も高く品質管理はもとより、作業員の育成も優れており信頼も厚く、リ-ダ-シップに優れた存在であります。

今後は日々の積み重ねと経験に対し顕彰をされた事を誇りに、共に働く作業員の目標となる人材であり続ける事と、近藤透の更なる活躍を期待し、社員全員一丸となって安全と品質の高いものを創ってまいりたいと思います。

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